1日でわかる自動車保険

任意、自賠責保険の違いから通販での比較などで安く節約する方法なども公開しています


 

 

  • トヨタ自動車が2005年8月末から全国展開している高級車ブランド「レクサス」の購入者に自動車保険を売り込もうと、大手損害保険会社の販売競争が激化しているそうです。
  • 自動車保険販売は、国内市場で40%以上のシェアを握るトヨタとの関係が非常に重要。トヨタとの関係が深い損保会社は、東京海上日動火災保険、三井住友海上火災保険、あいおい損害保険の3社。これまでもトヨタのディーラー網で自動車保険を販売してきた3社が現在、レクサスの顧客の取り込みで競い合っているとのこと。
  • トヨタが33・4%の株式を持つ、あいおい損保は、レクサスの名を冠した専用保険「レクサスオーナーズ自動車保険プラン」の販売を開始。売り物は「顧客にわずらわしさを感じさせないサービス」。例えば、修理が不可能な全損事故にあった場合、契約者にレクサスの同じ新車を提供し、新車登録に必要な税金などの諸費用まで補償する。
  • 保険料は、車両価格630万円の「GS」の場合、35歳以上のモデルケースで年間約14万円。
  • 高級車は価格が高いため、損保には「契約1件あたり小型車の3倍程度の保険料が入る」そうです。さらにレクサスの顧客は年齢層が高いとみられ、運転も慎重なため、事故率が低く保険金の支払額も少なくて済む可能性が高い。損保会社にとっては非常においしいマーケットということでしょうか。

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